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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2026

0401
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2008

0315
股関節から下へ向かってシビレと痛みらしきものがあり目がさめる。

ここ数年持病の腰痛はほとんど出なくなっているが、なぜか3月、4月にぎっくり腰になる。
今年もその季節、もしかして前兆かもしれない。

なぜこの季節に ん・・・犬の散歩?
*雪が降って寒くなると距離が短くなる。
*ウンチが済むと100mでも帰ってくる事もあった。
*夕方の散歩は車で、犬だけが走る。

やはり運動不足、毎年冬の間の運動不足で春先には腰の筋肉が背骨を支えきれなくなる。

ということで朝の散歩は2キロほど歩いてみた。
ぎっくり腰は回避したい。
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2008

0313
毎年の事だが、先の見通しも無く大量に種まきを始める。
今年はビニールハウスの準備が出来ているので少し安心。

トマト2種はすでに発芽

12日播種
 野菜
  ひもとうがらし
  ハバネロ
  自家採取の激辛とうがらし
  スープセロリ
 
 宿根草
  バーバスカム(白いの)
  ユーホビア レモン&ライム
  ジフソフィア(白八重小花)

2008

0311
DSCN1147.JPGミミズの糞を使って花の挿し木をしていた所、芽を出してきたのが育った。
大きいのには蕾がついている、これは一昨年のトマトなので品種は分からない。

昨年のミミズの糞からもトマトが芽を出した、これはサンマルザーノかペースト用の丸いの(名前初めから覚えていない)熟しすぎたのをミミズコンポストに放り込んどいたら種が残った。

鳥の糞からも胃酸を生き延びた種が発芽する、植物の腐敗が始まるとミミズは食するのだが、種は腐敗しないので食べられないのだろうか。
自然界の造りはすばらしい。


2008

0309

道路の雪が解けて少し遠くへと自転車で散歩に出ると、朝6時過ぎというのに近所の農家は外で仕事している。
行きは何をしているのか分からなかったが、帰りには鉄骨がビニールハウスに変っていた、なんと早業。

我が家のミニハウスも、周りの雪をスコップで一気にハネ準備は整いました。
が、身体は筋肉痛。
いい年齢なのにその気になるとパワーが出る、それを若いのだと勘違いして嬉しくなって頑張る。





2008

0306
家庭菜園用ハウスを母が管理いやすい場所に移動させたのは昨年秋。
なんと吹き溜まり場所でした、近くにキャベツがイケてあったので掘ってみると120cm。
融雪剤を撒くしかないのですが、いつ撒いたらいいのか犬の散歩しながら近所の作業を偵察。
でも、ここらは水田なのでまだ動き出しません。

このハウスの近くに地下水をくみ上げる管があり、10年以上使われていないポンプが納屋に有るから取り付けようと考えてる。
昨年の干ばつの時、家庭用のポンプが弱くて玉ねぎが不作。
今年はスプリンクラーを用意する。

本当は私に出来るのか、不安。
ダメだったときはどこの業者さんに頼むのかも計画中。
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
71
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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