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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

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2008

0311
DSCN1147.JPGミミズの糞を使って花の挿し木をしていた所、芽を出してきたのが育った。
大きいのには蕾がついている、これは一昨年のトマトなので品種は分からない。

昨年のミミズの糞からもトマトが芽を出した、これはサンマルザーノかペースト用の丸いの(名前初めから覚えていない)熟しすぎたのをミミズコンポストに放り込んどいたら種が残った。

鳥の糞からも胃酸を生き延びた種が発芽する、植物の腐敗が始まるとミミズは食するのだが、種は腐敗しないので食べられないのだろうか。
自然界の造りはすばらしい。


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無題
植物の実は鳥や動物に食べてもらい種を遠くへ運ばせる種の繁殖方法だと言います タンポポは風に乗って遠くへ飛ばす何億年もの進化の技なんでしょうなー 
農民画家 2008/03/12(Wed)05:47:07 編集
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
63
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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