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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

0224
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2011

0219
以前から育ていたミミズを有効に使っています。
DSCN1993.JPG
キッチンの隅において野菜くずを処理。
 
新聞紙やファックスの紙も処理しますが、このサイズでは処理速度がおそいので今のところは入れてません。






DSCN1994.JPGこの段はコーヒーカスが多く入ってますが、ミミズはニンジンや果物といった糖分の多い物のほうが好きなようです。

左端にある丸いもの3個はネットにくるんだパームヤシの殻(園芸用土)です。
初めの厚みは1,5センチ位ですがミミズ液を吸い込んで7・8センチになっています。下の写真は液を吸ったパームヤシを取り出したものです。



DSCN1997.JPGミミズ液を吸ったものは野菜の苗を作るときに、買った土と混ぜて移植用の土として使います。

飼育箱の上のほうまでミミズの土が上がったなら、ミミズを取り出して純粋なミミズ糞としてトマトやナスを育てる土に混ぜて使います。
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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