忍者ブログ
築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2026

0402
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008

0125
yaneura0.jpgリホーム前の屋根裏

囲炉裏を使っていた時代があったのでススで真っ黒です
40年ほど前に張られた隙間風対策のビニールシートが痛々しい
(寝ている布団の襟元が息で凍る家でした)
二階の妹が住んでいた部屋の天井からは30年前の大胆な記念の落書きが見えます




yaneura1.JPG


リホーム後の屋根裏

床の高さ三段階、段差150㎝、畳48畳分(立って歩けるのは24畳)
仕切りは無しのワンルーム
PR

2008

0124
2004年からミミズのコンポストを作り始めました。

最初は餌をやりながら様子を見つつ、試行錯誤。
今では、台所のくず野菜をあっという間に消費してくれる良い働き者です。

一日おきにボウルいっぱいの野菜のくずをコンポストに入れているのですが、時々それでも、ミミズ君たちにとっては餌が足りないくらい!


田舎の暮らしでは、生ごみは畑に帰して肥料にすればよいとか、ミミズなら堆肥置き場にいっぱいいると思われる方も多いと思います。


しかし、ミミズ箱でミミズを飼うと、良質の液肥と糞が取れるのです!

ミミズ箱その一これがミミズ飼い始め当時のミミズ箱です。
唯の工具箱を代用。
しかし放っとくと、水分過剰でミミズが溺れ死にそうになった事が幾度か!






DSCN1070.JPGこちらが改良型コンポスト。
前回の失敗を踏まえ、底をネットにし、液肥が下のトレーに落ちるように改良を加えました。
これが大正解。
空気の通りも良く、ミミズたちが大繁殖!




DSCN1072.JPGこちらが最終形態(笑)。
上のコンポストから肥料(ミミズの糞)を取り出して袋に入れて置いておいただけなのですが、
中に入っていた小さな小さなミミズと卵が成長し、
いまではシュレッターに入れた後の紙を食べてくれています。

2008

0123
e193a867.jpeg

世界遺産知床半島で鹿による自然破壊が話題になったように、
この北海道の内陸の町でも、鹿が農作物を食い荒らすという被害が報告されます。

そんなわけで、鹿狩りがめずらしくないこの地域。
ときどき近くに住む伯父が、鹿の肉を持ってはぶらりとお茶を飲んでいきます。

生きるのに一生懸命な鹿には少し申し訳ない気もあるけれど、
昨日は頂いた鹿のヒレ肉で、ビーフシチュウならぬディアシチュウを作ってみました。

まずはセロリ、人参、玉ねぎと細切れになった肉でまずはデミグラスソース作り。

続いて表面を焼いた鹿肉を加えてじゃがいも、人参と一緒に煮込む。

隠し味(?)はピリリと効かせたベトナムの胡椒と市販のルゥを風味付けに少し加える事!
手抜き…ではないですよ、主婦の知恵です!


鹿肉の触感と味は牛肉と似ています。

「今日のご飯はビーフシチュウ」
そう言って食卓に出しても、母と娘は最後まで鹿肉だという事に気がつきませんでした。
もちろん味にも大満足。

伯父さん、ありがとう、ご馳走様でした。


残っているヒレ肉とスジ肉、今度はどう料理しようかな。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
花子
年齢:
71
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
最新CM
[12/04 農民画家]
[12/03 農民画家]
[09/27 名寄のむらかみ]
[09/07 名寄のむらかみ]
[05/11 なまら家]
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP