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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2020

0526
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2008

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世界遺産知床半島で鹿による自然破壊が話題になったように、
この北海道の内陸の町でも、鹿が農作物を食い荒らすという被害が報告されます。

そんなわけで、鹿狩りがめずらしくないこの地域。
ときどき近くに住む伯父が、鹿の肉を持ってはぶらりとお茶を飲んでいきます。

生きるのに一生懸命な鹿には少し申し訳ない気もあるけれど、
昨日は頂いた鹿のヒレ肉で、ビーフシチュウならぬディアシチュウを作ってみました。

まずはセロリ、人参、玉ねぎと細切れになった肉でまずはデミグラスソース作り。

続いて表面を焼いた鹿肉を加えてじゃがいも、人参と一緒に煮込む。

隠し味(?)はピリリと効かせたベトナムの胡椒と市販のルゥを風味付けに少し加える事!
手抜き…ではないですよ、主婦の知恵です!


鹿肉の触感と味は牛肉と似ています。

「今日のご飯はビーフシチュウ」
そう言って食卓に出しても、母と娘は最後まで鹿肉だという事に気がつきませんでした。
もちろん味にも大満足。

伯父さん、ありがとう、ご馳走様でした。


残っているヒレ肉とスジ肉、今度はどう料理しようかな。
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
65
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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