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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

0923
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2008

0124
2004年からミミズのコンポストを作り始めました。

最初は餌をやりながら様子を見つつ、試行錯誤。
今では、台所のくず野菜をあっという間に消費してくれる良い働き者です。

一日おきにボウルいっぱいの野菜のくずをコンポストに入れているのですが、時々それでも、ミミズ君たちにとっては餌が足りないくらい!


田舎の暮らしでは、生ごみは畑に帰して肥料にすればよいとか、ミミズなら堆肥置き場にいっぱいいると思われる方も多いと思います。


しかし、ミミズ箱でミミズを飼うと、良質の液肥と糞が取れるのです!

ミミズ箱その一これがミミズ飼い始め当時のミミズ箱です。
唯の工具箱を代用。
しかし放っとくと、水分過剰でミミズが溺れ死にそうになった事が幾度か!






DSCN1070.JPGこちらが改良型コンポスト。
前回の失敗を踏まえ、底をネットにし、液肥が下のトレーに落ちるように改良を加えました。
これが大正解。
空気の通りも良く、ミミズたちが大繁殖!




DSCN1072.JPGこちらが最終形態(笑)。
上のコンポストから肥料(ミミズの糞)を取り出して袋に入れて置いておいただけなのですが、
中に入っていた小さな小さなミミズと卵が成長し、
いまではシュレッターに入れた後の紙を食べてくれています。
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無題
みみず、いいですね!あちこちでみみずの記事を見るたびにやってみたくなるのですが、面倒みられるかとか、におわないかとか、増えすぎちゃったらどうしようとか?いつも二の足を踏んでしまいます。この子たちは畑から拾ってくるの?それとも専用のみみずさんがいるのですか?
Asako URL 2008/01/29(Tue)16:28:02 編集
Asakoさんへ
ミミズはおもしろいですよ、うまく環境が整っていれば匂いません。
夏は外に出して、雑草やら野菜の株やらてきとうに放り込んでほっときます。
うちの子は元は500g4000円でしたが、今では2㎏くらいに増えてます。容器のサイズの範囲で繁殖しているようです。この子達はシマミミズですので畑にもいるやつです、飼いたいなら100匹くらいお嫁に出しますよ。
【2008/01/30 09:42】
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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