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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2026

0331
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2008

1102
005.JPG朝おきて外を見ると、地面に降りた霜が朝日に照らされて美しいこと。
水たまりは薄氷が張り、洗って置き忘れた大根は透明に凍っている、キャベツも凍っているが大丈夫。今日はキャベツに冬囲いをしょう。

3日前に設置された薪ストーブに火を焚きつけてフランの散歩に出かける、行きは道路を歩き帰りはシバレた田んぼで放す、「いいの?」と確認してから走り出す。
家に着くと煙突から煙が出ている、うれしい。


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2008

1011
riki.jpgリーキ、別名西洋ネギ。
地中海沿岸原産のネギです。
日本で手に入るものはほとんどがヨーロッパからの輸入品らしいのですが、ご近所のネギ農家『中野さん』が地元の道の駅で販売するために作っているものをわけてくれました。

さっそくインターネットで調理方法を調べて料理してみました。




DSCN1274.jpgまずは『リーキとベーコンのオムレツ』
中身はリーキと生バジルベーコンにパルメザンチーズ。
リーキ、ベーコン、バジルにさっと火を通したあと、チーズを混ぜた卵を加えて焼き上げます。

日本のネギと違った甘味と旨味!バジルの香りともよく合います。西洋風のチヂミという感じ。おススメです。


DSCN1276.jpgこちらは『野菜煮込みの肉団子』
豚ひき肉で作った肉団子を揚げ、お好みの野菜を煮込んだスープに入れるだけ。

今回は鶏がらの出汁で中華風にリーキを料理してみました。リーキは長めに茹でても溶けてしまわないので、煮込み料理に向いています。


なかなか使い勝手も味も優秀なリーキ!
種が手に入ったら、来年は植えてみたい!!

2008

1005
                   

DSCN1262.JPG
わずかな経験と少しの知恵でチェーンソーが楽に使えるようになりました。
しかしチェーンソーはけっこう重いのです。





 前日、太い丸太にチェーンソーで切れ目をつけてクサビで割っていた薪割りも、進歩して斧で割れるようになりました。
斧を当てる場所により、スパッと割れたり、ビリッとひびが入ったり、はまって抜けなくなったりですが力がなくても割れます。でも節がある物には手を焼きました、おかげでクサビを打つとき親指も打ってしまいました。

近所では稲刈りが終わりそうです、秀敏ちゃん家の新米「おぼろづき」が届きましたよ。


2008

1004
 薪割りできた!

絶対無理と思っていた太い丸太も切れました。

太い丸太を斧で割ろうとしても全く駄目でしたが、チェーンソーで切れ目をいれ、そこにクサビを入れハンマーでたたくとバリッと2つに割れます、あとは斧でOK

面白くて4時間くらい薪割りしたので全身筋肉痛


DSCN1256.JPG お母さん~
 お手伝いしたいのですが・・・


2008

1003
 寒くなってきましたが、まだ煙突もストーブも付く気配がありません。
親戚の大工さんは忙しいのでしょうか?それとも我が家の煙突で悩んでいるのでしょうか?

ところで、我が家のほうも、ようやくまき割りの準備ができました。
約40年前から使われていなかった斧の柄が腐っていて危険でしたので、ようやく新しいのに付け替えました。
斧の柄と割れない時に使うプラスチック製のV形のクサビで6500円
チェーンソーの修理とオイルと目立を上手にできる道具で6500円

これで薪割りができなかったら田舎生活の夢が一つ消えるかも!
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
71
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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