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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

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2009

0210
DSCN1433.JPG自家採種の時期に自信がなかったので発芽試験をしたところ、立派な芽が出ましたね。
ゴーヤは熟すと、緑から黄色になる。
それから実が割れると中から、真っ赤な果皮に包まれた種か現れるのです。

何も知らなかった08年8月に黄色の奇妙なゴーヤを見て病気!と思ってしまった。
なので最初は種の採取をしなかった。
秋になり食べ飽きて、もらい手もなくなったころ、黄色は完熟と気がつき採種しょうとさらに完熟を待ったが、気温が低くなり完熟に至らず。
仕方なし薄黄色のゴーヤから採種しておいたのが、めでたく芽を出したんです。

茶色になった種と、白っぽいのとを蒔いてみた処、茶色のが発芽。当然か!
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
63
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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