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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

0923
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2013

0225
住んでいる家は築100年です。20年前に1度目のリホームしたときに取り外した、縁側の木材を切って薪として使っています。
この木は100年以上前に切り出されたものです。聞いた話によると、当時この地に人がまだ入ってなかった頃、私の曽祖父が富山から来て開拓を始めました。その時に原生林から切り出した木材で家を建てたそうです。ちなみに曽祖父は宮大工だったので今の家が残っているのでしょう。
この100年前の木材は乾燥していてスパーッと割れるのだろうと思いきや、なんとフシだらけ、やはり原生林です。ナタがはまって抜けません。ハンマーでたたきすぎてナタの背がつぶれてしまいました。
ん~ 鉞(まさかり)・斧・ナタ 道具の使い方がメチャメチャ~
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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