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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2017

0923
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2010

0126

前から欲しかった羊毛が届きました、そらまめさん家のペットの羊さんが着ていたコートです。
洗っていない羊毛は懐かしい香りです4,5歳のころの情景を思い出しました、川縁に繋いである羊が草を食べつくすと、別の場所に移動させるのがわたしの仕事。

洗っていない羊毛はバラの苗のマルチに使います、夜露を吸って地面に蓄えそれを蒸発させないということです。ところでバラ園の価格表はまた値上がりしていました、ここはデフレ傾向ではないようです。

DSCN1763.JPG
色違いの羊が可愛い
納屋の二階に紬車らしいものがあるので毛糸も作ってみたいですね。







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無題
ふー、しろーーっ!
P 2010/01/28(Thu)23:01:30 編集
Re:無題
しろ~くなってるのは写りのせいもあるけど年取りましたよ。
10歳かな、「もう2,3年くらいしか一緒にいられないんだよ」とつい声を掛けてしまいます。意味を理解していたら気落ちするかな?と思いつつも言ってしまいます。・・・私も想像するだけで悲しいのです。
【2010/01/29 12:52】
面白いものが
届きましたネ♪いつか羊を飼って毛を刈って自分で紡いで編み物をしたいと思いつつ、今のわたしじゃもてあますだろうナァ。紡ぐのって根気がいるんでしょうか?

フラン、2~3年なんていわないで「記録的長寿までかんばるのよ」っていってあげて
Asako 2010/01/30(Sat)08:17:19 編集
Re:面白いものが
自分で紡いで、糸を染めて編んでみたいですね。昔この地域の大家族は人手がたくさんあったので、おばあさんが夏から用意した毛糸を娘たちが冬仕事にして編んだらしいです。一人でするなら夏から毎日夜なべか、数年かけての冬仕事にするしかないでしょう。でもフェルトを作るくらいなら出来るかもね。

フランに消極的な言葉をかけると悲しそうな眼をするような気がします、老齢だということを忘れるような言葉をかけることにします。
【2010/02/01 09:23】
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
62
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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