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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2020

0526
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2009

1203

ばあちゃんは北見枝幸の漁師さんと親しくさせてもらっているので、年に3~4回も鮭をいただきます。
1回目は9月の生鮭、とても急がしい時でしたので1本だけ料理してあとは丸ごとストッカーで冷凍です。その後2回目、3回目と鮭が届きましたからストッカーは満杯で下の食品が取れません、しょうがないので生鮭を1本食べることにしました。

午前中から常温で解凍を始めたところ、夕方には尾の方が解けていたので三枚のおろしの作業にかかりました。ところ頭に近くて太いところが固くて大変になりました、何度も包丁を入れていると身がズタズタになり骨にはたくさんの身が残ってしまいました。結果その日の夕食は「鮭のつみれ汁」
DSCN1712.JPG
しかし作業は完了ではありませんでした、筋子がはいっていたのです。
それも半分冷凍状態です、解凍を待って処理が終わったのは夜の9時でした。

反省・・・生鮭をいただいた時は面倒でも最低三枚におろして冷凍しましょう。

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プロフィール
HN:
花子
年齢:
65
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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