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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2020

0526
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2010

0622

DSCN1855.JPG
6月18日 ぼかし肥作り
なたね油粕 大豆粕 魚粉 炭粉 米ぬか全部で400キロを均一に混ぜてから、水を入れて混ぜ全体を湿らせます。
水分を均一にする作業が大切です。私はスコーン作りをイメージして行います(バターと粉を粉チーズ状になるように混ぜる)そうです!手作業です。でもスコップでするより楽なのです。

21日 全体が50度前後になったのでそれ以上高温にならないよう混ぜました。いい感じに発酵してる香りがします。たいていの人はそれを臭いといいます。
温度の高い時期に作ると腐敗が心配なのですが、水分をギリギリにしてあるしので大丈夫でしょう。心配なのは、暑い日が続く中で毎日混ぜる私の体力です。

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参考になります
おおー、いよいよ始まりましたね。五種類は同じくらいの量ずつまぜるの?経過報告楽しみにしてます。
Asako 2010/06/23(Wed)04:18:56 編集
Re:参考になります
本当は5月に作るといいのだけど今になってしまいました。
材料の割合は、米ぬかが半分くらい入っています、今年は魚粉を少なめにしました。窒素は少ない方が使いやすいからです、足りないと思ったら追肥で調整できますからね。
【2010/06/23 18:20】
なるほど
できあがりの成分をイメージしながら作るのですね、なるほど~。何かスターターのような菌も入れた?うちのオトーチャンは本を見ながら「タネキンが結構高い」なんてつぶやいていましたが・・・。米ぬかの乳酸菌?でも足りるのでしょうか。
Asako 2010/06/24(Thu)04:13:16 編集
Re:なるほど
?菌いれます、今回のぼかしには3kg入れています。5月より早い季節に作るなら自作のヨーグルト菌とか山の腐葉土を種にしても良いようですが、この季節では腐敗が先行してしまわないように?菌を多めにしています。
?菌は高いのですが涼しい季節に作るなら半分の量でも十分ですね。家のばあちゃんは長年そうしていたようです。菌の名前は分からないのですが近所で共同で買って使っています。
【2010/06/29 13:22】
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
65
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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