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築100年・北海道開拓時代古民家での自給自足的生活

2020

0526
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2011

0519

DSCN2035.JPG菜種粕、大豆粕、魚粉、粉末炭素、米ぬか、微生物資材、全部で400㌔を混ぜてから水をかけて、さらに均一になるよう手で調整しました。臭くて、埃っぽくて、力仕事で大変な作業ですが3時間の作業でした。









DSCN2041.JPGぼかし肥作りの先生に水分量を見てもらったところOKでした。でもこの水分では、気温が上がらない納屋で作っているので発酵まで10日はかかるそうです。

化学肥料や農薬を使う前の生命あふれる土地に近ずいたなら、高価な微生物資材をやめて、藁や山の腐葉土の菌でぼかし肥を作りたいと思っています。・・・・・先にこんな楽しみがあるのに、わたしはすでに中高年です。人の一生が70~80歳なんて短すぎます。
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プロフィール
HN:
花子
年齢:
65
性別:
女性
誕生日:
1954/10/27
職業:
自由人
自己紹介:
一年の半分近くが雪に覆われる北海道の内陸の小さな町に犬と住む。
去年の春に介護のため、30年ぶりに実家に戻るも、母は元気すぎて私の手を必要とせず。
農業をするには狭すぎ、家庭菜園には広すぎる庭をいじり、ボロ家を修繕しながら気ままに過ごす毎日。
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